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東ティモール

カフェ ティモール ―Speciality―

Café Timor ―Speciality―
東ティモールのコーヒーの歴史は、1815年、当時のポルトガル領ティモール総督Jose Pinto Alcoforado de Azevedo de Souzaが、コーヒー苗を持ちこんだことから始まります。 19世紀半ばには、それまで東ティモールからの輸出のトップをしめていた白檀に代わってコーヒーが東ティモールの主要な輸出産品となりました。1890年代に、さび病が発生し、主だった種は絶滅してしまいますが、アラビカ種とロブスタ種の自然交配によってできたHybrido de Timor (ハイブリット ティモール種)が、この病害への抵抗力を有して生き延び、今もこの品種が、東ティモールの主要な品種となっています。
アジアの最貧国のひとつ、東ティモール民主共和国にとってコーヒーは、石油・天然ガスに次ぐ主要な輸出品です。同時に、西部5県では人口の60%から85%がコーヒー農家です。コーヒー収穫期の輸送、加工などの関連産業への従事者数を含めると、東ティモールにおけるコーヒー産業への就労人口はさらに増えます。他に大規模に雇用を吸収する主要産業がない東ティモールにおいて、コーヒー産業の活性化は貧困問題の解決に重要な役割を担っています。
生産者は家族単位の小規模生産者が多く、完熟した赤いチェリーだけを一粒一粒丹念に手摘みしています。農園の多くはモクマオウ(木麻黄)やネムノキなどのシェードツリーに覆われ、農薬や化学肥料は一切使用せず、100%天日乾燥。
高い標高と恵まれた日照条件、丁寧な精選処理など、コーヒーの品質が年々向上しており、中米諸国のスペシャリティコーヒーと比較しても全く遜色のない品質です。
花の蜜の様な香り。滑らかなボディ。黒砂糖の様な甘味と心地よい余韻。JAS有機認証。
mellow aroma /sweetness /smooth and rich taste
香りAroma
4ポイント
風味Flavor
3ポイント
甘味Sweetness
3ポイント
コクBody
3ポイント
後味Aftertaste
3ポイント
標高
1,300-1,700m
精選方法
washed
品種
ハイブリットティモール種
  • JAS有機栽培
  • フェアトレード

この商品は生豆です。お飲みいただくには焙煎が必要です。

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